自己肯定感が低い人にありがちな「めんどくさい」と感じること

しょう

こんにちは、精神科医しょうです。

私は普段、精神科での外来を行い、6万人以上インスタやvoicyのフォロワーさんに対しHSP気質に関する発信、書籍の出版を行っています。

先日、私のメルマガにて自己肯定感についてのアンケートを行いました。

下の図を見てください、驚くほどの自己肯定感の低さに悩んでいる人がいますね。

そして更に、一人一人に自己肯定感についてどんな悩みがあるかについても聞いてみました。

先日アンケートを取ったばかりですが、すでに100人以上の方に回答頂いたので、あなたにもシェアさせて頂きます。

質問は「自己肯定感とはどんなものだと思いますか?」です、以下が皆さんからの回答です↓

自分の弱さを受け入れて前に進む力自信自分を認めてあげることいつも自分を信じれるという感覚私は私として生まれた。
私はあなたとは違う。
私は生きていていいんだって思えること。
駄目な自分も受け入れる自分の自身の柱となるものどんなときでも自分を否定せず認めてあげれられる能力自分のいいところも悪いところもひっくるめて、まるごと好きになって認めてあげること。自分で自分のことを認める感覚のことだと思います。チャレンジ精神や勇気のあるポジティブなものありのままの自分を認める能力自信どんな自分のことを認めてあげ感覚満足感、充実感、やる気に満ち溢れる、自信がある自分自身に対する自信、前向きな考え方。
そのままの自分を認める事
自分に起きる事は全て正しいと思える力生きる力自分を好きになり、自分を認めて、毎日を楽しく生きていける様な幸せな感覚自分を自分で認めるもの自信自分の性格や能力を受け入れ、回りに振り回されずに自分自身を生きることができることを感覚。自分で自分を認められる事自分に自身が持てないもの。どんな自分も受け入れられ自分を責めることのない感覚どんな自分でも受け入れる事ができ、進んでいける。
自分の感覚を大切にすること。
ありのままの自分を認めるもの他の人や周りとくらべたりしないで、自分は自分でいいと思うこと自分は大丈夫と思える自信。わたしはわたし、と思える力。
ありのままの自分を好きで大切にできる
自分があること自分が、ありのままでいられる事。そのままの自分で、いて良いと思える感覚。起こった出来事をポジティブに受け止められること、事実を自分と切り離して受け止めることができること自分を好きな度合いどんな自分も認めること。他と比べて劣ってるなどと思わないこと。自分の良いところも直したいところも認められる力。
ありのままの自分を、受け入れる。認めてあげることでしょうか。改めて考えるとわからなくなります。
自分の良い所を認められる事。自分に自信があり迷わず行動できること自分に自信を持つために高める必要があるものありのままの自分を認め自虐しない落ち込むことやショックなことがあっても、必要以上に悩まず、楽観的・客観的に捉えられる。心に余裕がある人。ワクワクする気分、何もしなくても幸せ生きていく上で必須なエネルギー
自身の過去から、現在において、ミス、後悔はあるだろうけれど、それを認めることができ、現在におい
自信。ありのままの自分を受け入れる(認める)こと。失敗も成功も全部受け入れられる自分自信の積み重ね、メンタルの強化自分で努力した分、失敗しても自分を認められる。自分が味方なのでいつも安心感があるちょっとのことでもめげない強さ、意欲的に生きてる、メンタルが元気、明るい自分はそのままでも愛されているという自信自分の軸。根っこ。揺るがない自分。大丈夫だと思える力。よくわからない。自分はこれでいい、正しいと思う感情
今の自分、今までの自分を認めること
自分に対して自信がある。自信そのままのあなたで、十分素晴らしいよ❗見えないもの。自分で何とかしようと思ってもどうにもならないもの。他人軸ではなく自分軸。いい自分も嫌な自分もありのまま受け入れるもの。ありのままの自分を受け容れる感覚失敗から立ち直る力任せられた仕事を確実にこなすありのままの自分を受け止めるコト人嫌いの私は例えば お話できた!とか小さなできた事にハナマルをあげるようにしています。持って生まれたもの、もしくは成功体験によつて得られたもの
変動するのは難しい
凹んでも直ぐに立ち直れる。平常心を保てる時間が長いこと。自分は自分のままでいいと思えること
自分の気持ちと行動が一致している
自分に自信をもち、自分を褒めることができること。また、前向きな姿勢で物事を考え行動できることなどかな。。
自分の価値を正しく知ること
どんな状態の自分も「今ここにいていい自分」であることを認められる感覚。
自分で自分を否定せず、ありのままの自分を受け入れることこの世に生きていていいという存在であると思える感情今ここに存在しているだけで良いのだという自信でしょうか。
自分のことを好きかどうか
自分を認める自分のことを嫌いになったり卑下せず今の自分でいいと思える感情自分を否定しないこと自分に自信があり、他人の顔色を気にせず行動できること。ありのままの自分で良いと認める力。自分がどれだけ人の役に立っているか
自分は価値があるという感覚
自信を持って行動できること
どんな自分も受け入れていること自分をありのまま受け入れること
自分の行動が間違いではないと思うこと
私はこうする、と自分の意志を優先して行動すること。自分が行なう行動に自信が持てる未熟な自分でも認めてあげられる他人と比較せず、自分の芯がしっかりあること。周りと比べずに自分自身が価値があると認めてあげられること。周囲から存在を認められること
自分をそのまま認められる感情
自分をありのままに受け止めること他人と比べても凹まない力かな…デフォルトで自分を肯定できていること。今の自分にOKを出せることダメな所も含めて、どんな自分でも受け入れること。自分のすることに自信が持てること
自分のことを必要以上に卑下せず、そのままでも良いと思える気の持ち方
自分のことを信じること。自分の行動や考えに自信がある(否定がない、納得している)状態自分を愛している。どんな自分も認めている。自己肯定感が高いと人生が楽しい褒められたら素直に受け取ること。
理不尽なダメ出し受けても、自分を責めないこと。
自分の良さを認めること。
自分に自信がある
周りからの評価に左右されにくい
失敗を気にしすぎないで次はこうしようと前向きに行動する
ダメな自分・弱い自分などを認めてあげる自分に自信や自己受容感があるかどうかだと思います自信と安心自分の自然な感覚を否定しないこと自分のままで安心していられる状態のこと。自信自分を大切にすること自分を好きになること
失敗しても、「私の結果だ!私は私。大丈夫!」と思える状態を作ってくれるもの。
自分を信じるものありのままの自分を認めること自分を否定しないこと
自分が起こした行動に自信が持てること
理想の自分と、現実(いま)の自分とのギャップを許せるかどうか不安がないじぶんを認めてあげることこんな自分でも大丈夫、どんな自分でも大丈夫っておもえること自分自身を全て認めて信頼する生きる上で必要不可欠自分に厳しくも優しくもできる。ありのままが受け入れられる。自分に自信をもつことありのままの自分を装飾、誇大せずに自信を始めとして持って行動できること人生を明るく夢を持って生きられるためのもの。自分を好きになる 人と比べない自分を一番大切に、自分の意見を優先にしながら、行動できる原動力だと思います。自分ってすごい!って思うことや自分のことを好きになることわからない自分に自信を持つ
自分が好き
他人より優れた思考、行動がとれた時。
自分のすることに迷いがなく(又は少なく)、したことに後悔がない(又は少ない)
どんな状態の自分も受け入れられる
自己肯定感が低い人はめんどくさいと思う

本当に人によって千差万別な自己肯定感に関する悩みを持っていますよね!

本日はこの中の回答の一つである、「自己肯定感が低い人はめんどくさい」と思ってしまうという回答に答えていこうと思います。

もしあなたもブログのリクエストなどあれば、文末にあるコメント欄にてコメントやリクエストくださいね♪

はじめに

自己肯定感が低い人は、自分に自信がなく、自分を肯定することが難しい傾向にあります。

そのため、自分に対する不安や心配が常につきまとい、些細なことでも「めんどくさい」と感じてしまうことがあります。

本記事では、自己肯定感が低い人がよく抱える「めんどくさい」と感じることを紹介し、その解決策について考えていきます。

自己肯定感が低い人がよく抱える「めんどくさい」と感じること

自己肯定感が低い人がよく抱える「めんどくさい」と感じることには、以下のようなものがあります。

  • 自分に自信がないため、決断することや行動することが苦手:自己肯定感が低い人は、自分に自信がないため、何かを決断することや行動することが苦手です。自分が何をしたいのか分からなかったり、自分に自信がなかったりすると、思考が停滞し、行動することができません。
  • 過剰な思考や心配が原因で、些細なことでも「めんどくさい」と感じる:自己肯定感が低い人は、過剰な思考や心配が原因で、些細なことでも「めんどくさい」と感じてしまうことがあります。例えば、友達との約束や食事に行くことでも、過剰に考えてしまうことがあるため、行くのが面倒になることがあります。
  • 自分自身や他人と比べてしまい、自分の価値が低いと感じることがある:自己肯定感が低い人は、自分自身や他人と比べてしまい、自分の価値が低いと感じることがあります。自分と他人を比べることが習慣化すると、自分自身の長所や良いところが見えなくなり、自分に対して否定的な感情を抱くことになります。

自己肯定感を高め、「めんどくさい」と感じることを減らすための方法

自己肯定感を高め、「めんどくさい」と感じることを減らすためには、以下のような方法があります。

  • 自分自身の良いところや強みを見つけること:自己肯定感を高めるためには、自分自身の良いところや強みを見つけることが重要です。自分が得意なことや好きなことを見つけ、それに向けて行動することで、自己肯定感が高まります。
  • 過剰な思考をやめ、現実的に考えること:過剰な思考や心配が原因で「めんどくさい」と感じることがある場合は、それに対して現実的に考えることが大切です。過剰な思考に囚われず、現実的に必要なことを考えることで、余計なストレスを減らし、スムーズに行動することができます。
  • 自分自身や他人と比べないこと:自己肯定感を高めるためには、自分自身や他人と比べることをやめることが重要です。自分自身が持っている良いところや強みにフォーカスし、自分自身と向き合うことで、自己肯定感が高まります。また、他人と比べることで自分自身を貶めることがなくなり、よりポジティブな気持ちで行動することができます。
  • セルフトークをポジティブにすること:セルフトークとは、自分自身との内的対話のことを指します。自己肯定感を高めるためには、セルフトークをポジティブにすることが大切です。自分自身に対して「できない」と否定的な言葉をかけるのではなく、「できる」とポジティブな言葉をかけるようにすることで、自己肯定感が高まります。

まとめ

自己肯定感が低い人が「めんどくさい」と感じることや、その原因、対処法について紹介しました。

自己肯定感を高めるためには、自分自身の良いところや強みにフォーカスし、現実的に考え、自分自身や他人と比べず、ポジティブなセルフトークを心がけることが大切です。

これらの方法を実践することで、自己肯定感を高め、より充実した人生を送ることができます。

もっともっと自己肯定感について知りたいという方はこちらの記事も読んでみてください↓

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