精神科医しょうのブログ他人軸ではなく、
自分軸で、気楽に生きられるように。
精神科医しょうです。
外来でたくさんの患者さんと出会ってきた経験から、
人に合わせすぎて疲れてしまう人に向けて発信しています。
はじめの一歩
まずは3分、自分の「がまん」の場所を知る他人軸には、4つの国があります
雲にかくれた国の住人に、話しかけてみてください。

はじまりの村
住人をタップすると、雲が晴れて、その国のことがわかります。

ひきうけの港町ひきうけ型の国
「あっ、こんにちは!これ、また頼まれちゃって……。」
頼まれると、断れない人。

さきどりの風見の塔さきどり型の国
「門のむこうに何があるのか……考えだすと止まらないんだ。」
相手の気持ちを、先に読んでしまう人。

のみこみの森のみこみ型の国
「あ、ごめんね。言いたいこと?……ううん、なんでもないよ。」
本音を、飲み込んでしまう人。

くらべるの鏡の砂漠くらべる型の国
「ねえ、わたしの花壇より、となりの花壇のほうがきれいじゃない?」
自分の居場所を、人と見比べて決めてしまう人。
4つの国の先、雲の上に「自分軸の丘」があります。
あなたのふるさとは、どの国でしたか。
0 / 4 の国
あなたのふるさとは、どの国でしょう。
他人軸チェックで、ふるさとの国を知るどのタイプでも、共通していることが一つあります。
あなたは弱いのではなく、
周りが見えすぎるだけです。
— 精神科医しょう
このブログのテーマ
他人軸でなく、自分軸で気楽に生きる。
他人の顔色ばかり見て、クタクタ。自分の意思で生きられない。いつも後悔ばかりで、ぐるぐる一人反省会。
そんな毎日が、少しでも気楽になるように。

発信を続けている理由
こちらのクマさんのアイコンで活動しています。大学病院や精神科病院、クリニックでの外来診療を中心に、精神科医として働いてきました。今でも、患者さんとの距離がいちばん近い外来が、いちばん大切な時間です。
ただ、悩みを抱えていても、病院に行く人は多くありません。「病院には行かないけど、悩みを抱えている人は、たくさんいるのではないか」。外来に来られない方にも、少しでも力になりたい。そう思って、2020年から発信を続けています。
大切にしていること
1
「頑張るのをやめなよ」とは言いません
頑張り屋さんの心に、すっと染み入る言葉で書きます。
2
医学の知識を、身構えずに
精神医学や心理学の知識を、たとえや絵で、わかる言葉にします。
3
気持ちが少し楽になる、きっかけに
診断や治療の代わりではありません。受診したくてもできない方の、きっかけになれば。
